一人暮らしにかかる費用や失敗しないお部屋の探し方、インテリア情報も満載!!
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一人暮らしをする場合に気をつけなければいけないことやお部屋の決め方や予算の決め方、そしてスムーズに一人暮らしができる方法紹介しております。

一人暮らしができるか考えてみよう

  1. 新居親族の許可を得ているか
  2. どの地域に住むか決めているか
  3. 総予算は大丈夫か
  4. 初期費用は払えるか
  5. 毎月家賃を払えるか
  6. 緊急時の連絡先はあるか
  7. 部屋を借りる際の保証人はいるか

この1〜7はとても重要になってきます。絶対事前に考えていなければいけないことなので、いざ部屋をかりる契約をする場合に大家さん又は不動産屋から入居を断られる場合もあります。

親族の許可

一人暮らしをする場合は、必ず親族の許可をとりましょう。これはご自分の為でもありますが、他人の為でもあります。例えばお部屋を借りる際に不動産屋さんの条件として保証人が親族でなければいけないとか保証人不要の物件でも緊急時の連絡先として親族の連絡先を教えて下さいとリクエストしてきます。 アルバイトや正社員として働く場合も自事故等により親族に連絡がとれないと雇い主が処分されるので保証人は必要になってきます。

最近は勤務先の情報を漏らすことが不法行為になるとして親族に連帯保証人のなってもらわないと会社に入れないところも多いです。

だんだん保証人がいなければ仕事もさせてもらえないという環境になってきており、仕事を求めている人からすれば手間がかかりとても困難な作業であり、保証人がつかず他の方に仕事を奪われると言う事態も起こっております。

どの地域に住むか

地域選定はご自分が希望される場所にもよりますが、一般的には東京や大阪のように首都圏に集中することが多いです。 人が多い=仕事がある=生活にお金がかかるということです。 人口の多い地域に住もうとしている方はそれなりに初期費用がないととりあえず住めても後々、生活できないことになりますので、気をつけましょう。

予算はいくらかかるか

一人暮らしをする場合の予算としては、今住んでいる場所で何か未払いのものがあるようでしたら、しっかり精算しておきましょう。

古い支払いと新しい支払いが両方ある場合、支払う金額や日にちがごちゃごちゃになり、結果的に迷惑をかけることがあるかもしれないので、何月何日にいくら支払うという支払日カレンダーを作るのが良いかもしれません。

初期費用はいくらかかるか

一人暮らしをする場合、最も考えなければいけないのは初期費用です。 引越し費用、新居までの交通費、家電、家具、布団の用意、部屋を借りる費用又は敷金・礼金の用意 先ず「金額が高いほう」からどのように費用を工面すればいいか考えていきましょう。

部屋を借りる敷金、礼金、仲介手数料はクレジットで払うことができないので現金を用意しておかなければいけません。

最近は敷金礼金ゼロという物件もありますが、初期費用が全くかからないわけではないので気をつけて下さい。

いくらお金が足りないといっても敷金や礼金がかかる物件の値引き交渉はできないので不動産屋さんに貼り出されている案内のとおりになりますので、提示条件が契約できないような場合は入居できないと思います。

仲介手数料は交渉すると家賃の半額又は0円でいいと言われるかもしれないので値引き交渉はしましょう。 初期費用としては10000円〜家賃3ヶ月又は4ヶ月分くらいかかることが多いです。

家賃の支払い

家賃は敷金礼金0の物件でも毎月必ず契約書で決めた期日までに支払わなければいけません。 家賃の設定は入居契約の際に中古物件であれば1000円〜1万円程度安くしてもらえる場合があり、築20年以上の物件等は募集時の3分の2程度に減額してもらえる可能性もあります。

入居してからは5年目くらいに家賃を下げて下さいと申し出てみて下さい。少しは安くしてもらえる可能性がありますし、新しく入ってくる人達はあなたより安い家賃で入ってくることは間違いないですよ。

築年数が長い物件が新築物件と同じ家賃設定していた場合、みなさん新築物件に住みたがりますので、古い物件は家賃を落とさないと誰も入居してくれません。若しくはペット可にする方法もあります。

家賃は毎月払わなければいけないので、ご自分の今現在の手取り給料の3分の1までにして下さい。これをこえるような物件を借りても1年後には生活が追いつかない状態に陥り、結果的に家賃を滞納することになります。

家賃滞納については賃貸借契約書に必ず取り決めが書かれています。 1日でも家賃を滞納した場合、部屋から出ていかなければいけないとする契約をしていても裁判所の判決では2ヶ月分までだったら強制退去する必要はありませんが、3ヶ月滞納すれば間違いなく追い出されるので気をつけましょう。

いい大家さんですと6ヶ月〜1年程度滞納してもいいよ、いいよと言う方がいらっしゃいますが、これは例外中の例外です。 通常の家賃滞納であれば遅延料として年5%の金利を取られますが、契約書で定める場合は、年14、6%まで取っていいことになっております。

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