八戸窯の紹介・・・練上げ技法を自分なりに追求し完成させた素晴らしいうつわ達です。
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| うつわ屋・花寿々木(はなすずき)でございます。 |
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| この模様を見てうつわだとすぐわかる人がどの位いるでしょう | ||||||||||
| 佐賀市内にある八戸窯の工房&ギャラリー |
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| モダンな工房は、ぬくもりと繊細さをあわせ持つうつわがずらり。 一瞬、喫茶かな?と思わせる工房で、色んな話に花が咲きますよ。 |
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| 西岡さん、抱負は? 『開窯10周年を過ぎ、これからも素敵な“飾器作り”を目指していきます!』 |
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| “うら・おもてがない” という 表現がピッタリの作家と作品達です! |
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| 作品を見せて頂きながら、 お母様にお茶を頂きながら、 うつわ談義に花が咲き・・・。 |
作家の西岡孝子さん |
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やきものが好きな母親にくっついて 陶器市などに行っていた幼い頃。 誰もが悩む進路。 「ものづくりの道に進みたい・・・」と、 なんとなく思っていた日々。 その年・開校した【有田窯業大学校】 「こんな学校があるよ。」と、 何気なく言ってくれた・・・サラリーマンの父親の一言。 進路が決まった・・・。 |
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| 在学中・出会った【練上】の技法。 卒業後、【會田雄亮】氏に師事。 平成六年・佐賀で開窯。 生地そのものが織り成す色模様に魅せられ、 以来、この技法一筋。 |
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| 小鉢: |
実はこの練上技法。、 唐時代にはすでに存在したといいます。 白土に顔料を混ぜ合わせて色土をつくり、 幾層にも色土を重ね合わせたり・巻いたり・・・。 気の遠くなるような工程を踏んで出来上がる。 |
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| 着物の小紋柄を思わせる作品ですが、 実は、とてもモダンテイストです。 手に取って見ると、ふわっとした手触り。 西岡さんの思いが感じられます。 |
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「金太郎飴とか巻き寿司を思い出してみて下さい。」と 言われた。 そう、そうなんです! だから、内側も外側も同じ柄を楽しめるのです! |
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| 私が初めて出会った西岡さんの作品です。 ペアで使うと、 ソーサーを交換してみるのもすごくいいですよ。 また、ソーサーは銘々皿にも使えます。 |
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| お伺いした時、ちょうど作品作りの真っ最中でした。。。 | ||||||||||
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| 手の動きはとても素早く、 それでいて、淡々とした様子で作業している・・・ あの作品のしっかりとしたモチーフが生まれるのを 垣間見た思いでした。 |
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| 土をこねるのは、 器作りにおいて重要な位置を占めるが、 特に、この“練上げ技法”は いくつもの色土を必要とし、 更に、その色土をまとめ上げていく工程は 気の遠くなるような時間である。 |
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| 色・柄見本にも出来る“箸おき”たち。 |
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| 代表的な花のモチーフたち。他に、ストライブなど豊富。 |
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| イベント・個展など皆様のお近くで、作品を見て頂く機会がございます。 是非、足をお運び下さい。 |
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| 花寿々木は、個性的なうつわ達であなたのテーブルを飾ります。 | ||||||||||
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