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| うつわや・(はなすずき)でございます。 |
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| 守窯 | |
上野焼は、「文禄の役」加藤清正に随い渡来した韓人尊楷(和名 上野喜蔵高国)が、日本に帰化し、 豊前国田川郡上野村(現在の赤池町)の福知山麓で開窯し産した陶器です。 約四百年の歴史と、ワラ灰、銅、鉄と多種多様の釉薬を持つ上野焼。 福知山麓が、用土水質ともに製陶に適し釉薬の採取をも容易にしました。 更に、陶芸ブームを受けて、1970年代には十二窯・80年代には七窯が創業した。 トルコ石のような緑青の釉薬、鉄錆色の板皿など・・・それが上野焼の代名詞である。 上野焼の中で異彩を放つ 守 窯 |
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福知山の麓に守窯はあり、 時間を忘れさせる窯元です。 初めて訪ねても、快く応対してくれるのは、嬉しいですね。 |
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| 実り豊かなところです! | |
約20年前に窯を開いた“熊谷守さん” 農家の長男として上野に生まれ育った。 |
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| 高校2年の頃、身体を壊し・・・希望する道を断念。 その後、上野焼屈指の窯元で修行。 8年後、独立をした。 暖めてきた思いを作品として発表。 代表作品はひまわりがモチーフ。 そのひまわりにも熊谷さんの大切なストーリーがある。 |
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| 花をモチーフとした数ある窯元の中でも 繊細さ・可憐さは他の追随を許さない。 特に “ひまわり ” は、 「上野に熊谷守がいます」という自己表現・・・。 是非、一度見て欲しい。 |
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| トルコ石のように緑青に輝く上野焼の伝統を守る一方、 掻き落し・線刻染め付け・色化粧・泥彩など 新しい事にも挑戦。 さまざまな釉薬や窯・作風を試し、 自分を表現したいという熊谷さん その自由な作風は上野焼に一石を投じた。 |
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| 得意とする【掻き落し技法】の向日葵のプレート | |
たまたま、いらしたお客様が 「このうつわが上野焼?」と尋ねる程、 委細を放つ作品がずらり すべて1人で作るのは、 自分から作品が離れないため・・・。 |
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| 平成元年には、三番目の窯が完成。 燃料に薪を使うことで 作品にバリエーションも増えた・・・。 |
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| 寒椿のモチーフを製作中。 |
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| 自宅の庭先に咲く 四季折々の花々をうつわに映し、 自然体で創作活動を続けている。。。。 ふるさとを愛し続ける熊谷さんの原点であろうか |
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| イベント・個展など皆様のお近くで、作品を見て頂く機会がございます。 是非、足をお運び下さい。 |
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| 花寿々木では、守窯の作品の注文をお受け致します。(モチーフが選べます。) |
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